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宮川 綾香  千原厚生園(平成26年7月1日採用:1年目:東京成徳大学)

昨年度九曜会に入社し、様々な経験を得ることができました。初めは右も左もわからず、がむしゃらに支援に取り組んできましたが、それでは利用者への支援としてはならないと思い…、利用者支援とは何か?考えても答えはなかなか見つからず、苦戦をしています。その中での先輩方の話は、実際の現場での経験を積んでいる為、とても支援に対して参考になり尊敬するばかりです。これを糧に日々の支援を自分なりに考え、今年度は昨年より自らの向上を目指し努力をしていきたいと思います。なお、九曜会では、障害福祉サービスの需要に応えるべく人材育成にも力を入れており、年間を通して様々な研修等もあり障害福祉を様々な角度から学べます。また、自分の意見をしっかりと言える環境も用意されており、職員同士が意見を言い合い日々支援とは何かを考えて切磋琢磨をして支援を行っています。

後輩を見守る先輩からのメッセージ

石橋 萌 千原厚生園(平成24年4月1日採用:4年目:淑徳大学)

九曜会に入社して3年過ぎ、先輩から教えてもらう立場から後輩を指導する立場となり、きちんと教えられるのか不安に思っていました。後輩の宮川さんが入社してきて、教えていく中で支援にあたる初心の気持ちや業務の内容を見直すなど改めて考えることができました。宮川さんも最初は不安なことが多かったと思いますが、段々と慣れてきて周囲をみて気遣いを忘れず、業務にあたり頑張る姿を見て、私自身も再度仕事に対する意識が変わりました。話しやすい環境を作り、後輩がこの施設で働いていてよかったと思ってもらえるようにしていきたいと思います。