今月は、社会福祉法人千葉県共同募金会より平成28年度「NHK歳末たすけあい」による助成金をいただき、プロジェクターとスクリーンを購入させていただきましたのでご報告させていただきます。

早速いただいたプロジェクターとスクリーンを使い余暇活動にて動画の鑑賞を行った所、予想以上に大きなスクリーンに投影される映像を見て利用者さんも大喜びをしていました。

普段、皆様も様々な形で募金活動にご協力をいただいていると思われますが、どのような形でどのような物に使われているのか、いまいちピンと来ない方もいらっしゃると思います。私も支援員として仕事に就く前は、イメージがわかずになんとなく募金を行っていました。しかし、支援の現場に携わっていると、様々な形での助成を目にする事が出来ます。今回のような電化製品を始めとし、大きな物では、送迎に使用する車輌等の購入金額の大半を助成していただける事もあり驚いています。日本中の公道で福祉関係車両を見かける事があると思いますが、多くの車輌に助成をいただいた団体のマークや文字が入っていると思いますので、周囲の安全を確認した上でよく見ていただけると自分が行った募金が多くの助けになっている事が実感できると思います。

今回は、プロジェクターとスクリーンを購入させていただきましたが、たかね園の物品をよく見てみると、送迎車輌の他にもパン販売に使用している車輌やラジカセ、冷蔵庫等にも助成をいただいた団体のマークや文字が入っていました。これら全ては、普段から募金をしていただいている皆様の援助による物だと言う事を改めて心に刻み、大切に使用させていただきますと共に、皆様の募金活動のご協力に心より感謝申し上げます